自家消費とは

自家消費型太陽光発電システム
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自家消費とは?

「自家消費型太陽光発電」とは、太陽光発電システムで発電した電力を電力会社に売るのではなく、自分で消費することを指します。「自家消費」と言うものを知って頂く上で太陽光発電の主な事業を2つご説明いたします。

【1】売電事業

全量売電と余剰電力の図解

全量買取契約と余剰電力買取の図解

売電事業とは発電した電気を電力会社が買い取る事業のことを言います。買い取りについても、発電した電気を全て買い取る「全量買取契約」と、発電した電気をご自身で使用して余った電気を販売する「余剰電力買取」の2種類がございます。

当時は旨味があった全量売電事業

平成24年に再生可能エネルギーの固定買取価格制度が本格的に開始し、当時は売電価格(買取単価)が1kWあたり40円と高かった点と20年間全て買取が担保されているのもあって、売電事業においては投資目的が一般的でした。

しかしながら年々買取単価が減少傾向で旨味なし

グラフを見ても分かる通り、平成24年に再生可能エネルギーの固定買取価格制度開始時は1kWあたり40円だったものの、その買取単価は年々減少。平成29年現在では1kWあたり21円と約半分まで減少しております。

つまり、企業も投資目的という観点ではメリットが薄いということが分かります。

※弊社は平成29年10月をもちまして「売電用太陽光発電所」の販売を終了致しました。

これからは自家消費の時代へ!!

【2】自家消費

年間自家消費のコストメリットイメージ

もう一つの事業として当サイトの本題でもある
「自家消費」が挙げられます。
既にご説明の通り、自家消費とは発電した電力を、直接自社で利用し電気料金を削減するものです。

維持費を払っても削減効果あり!

自家消費は空いている土地や駐車場、屋根に太陽光パネルを設置し発電しますが、これらの償却する必要経費を払ったとしても、電力会社から電気を購入するよりメリットがあります。

自家消費型太陽光発電のイメージ
電気代値上げ

年々値上げ傾向にある電気代

なぜ、自家消費型太陽光発電の設置が
増えてきているのか?

売電価格(買取単価)が減少している中、逆に再生可能エネルギー賦課金が年々高騰しております。
これは電気代の実質的な値上げであり、電気を多く消費する企業様にとってはとても深刻な課題です。

自家消費を行う事で電気を安く作ることができるだけでなく、「基本料金の抑制」にも繋がり、電気代削減にも寄与します。

自家消費の主な特徴(まとめ)

  1. 全量買取契約を活用した投資目的は、今はメリットがない。
  2. 空いてる土地、駐車場、建物の屋上に太陽光発電所を設置して発電した電気を自社で利用する。
  3. もし電力が足りない場合は、必要な分だけ電力会社から購入できる。
  4. 必要分の電気の購入の為、基本料金の抑制繋がり、結果的に電気代の節約にもなる。

自家消費型太陽光発電のメリット ▶

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